質問6過払い金額を算出する引き直し計算代行サービスは、ありますか。

自分で過払い金額がいくらか計算するのが面倒だ、計算方法がよくわからない、などと思われる方も、多いと思います。インターネット上で、過払い金の計算サービスをするという広告が出されていますが、質問4で説明したとおり、過払い金を算出する引き直し計算方法は、複雑で難しいところが多々ありますから、債務整理事件処理を得意とする弁護士などの専門家で、そのような引き直し計算(代行)サービスをしている事務所にお願いした方が、よいと思います。

そう言われても、どこに頼めばいいのかわからない、という方のために、本マニュアル(リーガル池袋法律事務所)において、引き直し計算(代行)サービスを用意いたしました。

手数料は、1件5250円―基本契約の個数で件数を数えます。同じ会社から、2つの基本契約で借り入れていると2件分となり、10500円かかります。貸金業者から予想される反論などのワンポイントアドバイス付きで、引き直し計算表を交付しますので、お得です。

引き直し計算代行サービスの利用方法は…

  • (1) サービス利用を希望される御本人が、ご自分で貸金業者から取引履歴を取り寄せして下さい。なお取引履歴の取り寄せ方法は、質問3を参照
    リーガル池袋法律事務所で本人に代わり取引履歴を取り寄せすることができます。但し、その場合は、債務整理か過払い金返還の事件受任が前提になります。
  • (2) 完済した案件しかない(他社に借金債務がない)方は、メールか電話でリーガル池袋法律事務所に前もって連絡していただいた上、取り寄せした全取引履歴をリーガル池袋法律事務所に郵送ないし持参していただきます。
    リーガル池袋法律事務所で取引履歴を受け取ってから7日以内に、引き直し計算表を作成し、サービス利用者にご連絡します。手数料請求金額の振込が確認でき次第、郵送(あるいは事務所で手渡し)にて、ワンポイントアドバイス付き引き直し計算表を交付いたします。
    なお、引き直し計算代行サービス利用後、過払い金返還請求をリーガル池袋法律事務所に依頼される場合は、受領した手数料は、お戻し致します。
    自分で過払い金返還訴訟を裁判所に提起したけれど、自分では貸金業者の反論に対応できないから訴訟代理人になってもらいたいという相談・依頼にも応じます。
    但し、訴訟提起した裁判所が遠方の場合、信頼できる地元の弁護士を紹介することがあります。
  • (3) 完済などで過払いがありそうだけれど、他社に債務があり返済に悩んでいるという方は、電話かメールにて事前予約をして、リーガル池袋法律事務所にお越し下さい。
    相談時に取引履歴があれば、債務整理の仕方について、具体的なアドバイスがしやすくなります。
    過払い金返還や債務整理として事件を依頼される場合、相談料や引き直し計算代行サービスの手数料は、一切いただきません。

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